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“ハングリー”蒼井翔太「オムライスは、ふわとろじゃないのが好き」

4/12(水) 11:30配信

TOKYO FM+

声優・アーティスト・俳優として幅広く活躍中の蒼井翔太。この4月から、自身がパーソナリティをつとめる初のFMレギュラー番組「蒼井翔太 Hungry night」がスタートしました。「嬉しい反面、すごく緊張しております」という第一声からスタートした初回放送では、オムライスに対するこだわりから、お気に入りの音楽まで、蒼井の意外なキャラクターが明らかになりました。

◆【番組タイトル「Hungry night」の意味】

自ら命名したという番組タイトル「Hungry night」の意味について、番組冒頭、熱弁をふるった蒼井。

「貪欲に、頑張って、いまだにチャレンジしたことがないことにも。やらずじまいというのは、私、蒼井翔太は嫌いなもので。何事も、なんとかチャレンジしていこうという精神のもと、この番組タイトルになりましたよ!」

実は、「Hungry」という言葉には、もうひとつ意味を込めたそうで……。

「食に関しても、この番組を通していろいろなチャレンジを……。たとえば、『お菓子の新情報が出ました。新しいバージョンが発売されました!』みたいな。じゃあ、食べてみようじゃないか! 蒼井翔太ね、基本、おいしいものはリピートしちゃうタイプなんで。新しいもの、冒険しないんですよ。そういうところもあって、いろいろ新しいものが出てきたら、チャレンジしようかなというふうに思っております。ダブルミーニングでございます!」


◆【気になるアーティストは「U-KISS」。きっかけは母!?】

オペラから民族調の楽曲やハードロックまで、幅広く音楽を聴くという蒼井ですが、最近は、少し前の洋楽をよく聴いているそうです。この日は、気になるアーティストとして、男性6人組のK-POPユニット・U-KISSを挙げ、「Tick Tack」をセレクト。

「うちの母親が韓流にハマりまして。ドラマとかもすごく観てて。K-POPアーティストの動画とかも、けっこう観ていて。隣で観ていたら、僕もハマっちゃって。よく楽曲も聴くようになってですね、本当に好きなのがU-KISSですね」


◆【オムライスは「ふわとろ」じゃないのが好き】

この日の放送では、意外とラーメンを食べることを明かした蒼井。カップラーメンは「トムヤムクンヌードル」が好きで、オリジナルの食べ方があるのだとか。

「お湯を麺が浸るか浸らないかくらい入れたあとに、豆乳を入れ、混ぜて食べます。辛さが苦手な人とか、酸っぱさが苦手な人とか、多少マイルドになるので食べやすくなるんじゃないかな」

ちなみに、蒼井本人は辛いものは大丈夫だそうで、「護摩龍」の「地獄の担担麺」10辛や、「蒙古タンメン中本」の「北極ラーメン」も普通に食べられたのだとか! そしてもうひとつ、蒼井が大好きな食べ物が、オムライス。こちらも、なかなかのこだわりがある様子。

「ひとつだけ言わせてください。(卵は)『ふわとろ』じゃないのが好きです! オーソドックスな、薄焼き卵で包んである、ケチャップで味付けしているチキンライスで、(薄焼き卵の)上にケチャップで文字を書く、昔ながらのオムライスが好きです」


◆【尊敬するアーティストは「倖田來未」】

声優、アーティストの中に尊敬する人はたくさんいると語る蒼井。その中でも、すごく好きなのが、倖田來未さん。

「蒼井翔太、人生初のオーディションがありましてね。歌手活動をするにあたってのオーディションなんですけれども。まわりがほとんどバンドさんで参加している中、蒼井翔太は倖田來未さんの『1000の言葉』という楽曲のカラオケバージョンのCDを1枚持参してオーディションに参加して、そして事務所さんにスカウトしていただいて歌手デビューをするっていう……」

倖田來未さんには、まだ会ったことがないという蒼井。

「もっともっと頑張って、いつかお会いできたらいいなぁ……というふうに思っております」

(TOKYO FM「蒼井翔太 Hungry night」4月5日放送より)

最終更新:4/12(水) 11:41
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