ここから本文です

【F1】最も人気あるドライバーはハミルトン? アロンソを逆転:世界F1ファン意識調査

4/12(水) 12:19配信

motorsport.com 日本版

 現在motorsport.comで行っている『グローバルF1ファン意識調査』の人気ドライバー投票において、メルセデスのルイス・ハミルトンがマクラーレンのフェルナンド・アロンソを逆転し首位に立った。ここまでの得票率は、ハミルトンが20.8%、アロンソが18.7%となっている。

【写真】vsベッテルの潔い戦いぶりが、ハミルトンの人気を高めたか!?

 3位と4位にはフェラーリのふたりがつけているが、キミ・ライコネンの方が人気を集め、現在3位。セバスチャン・ベッテルは4位である。また、5位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がつけ、チームメイトのダニエル・リカルドを上回っている。

 しかし興味深いことに、「好きなドライバー3人」を選ぶ投票だと、リカルドは2位に位置している。このランキングだとアロンソは首位をキープし、ライコネンが3位、ハミルトンは4位まで下落している。

 最も高い人気を集めるサーキットは、モナコ市街地である。人気トップ5はこのモナコとスパ・フランコルシャン、モンツァ、シルバーストン、インテルラゴスとなっている。この他、鈴鹿やモントリオール、メルボルン、オースティンなども上位にランクインしている。

 また、まだ正式発表ではないものの、トルコGPの復活について望んでいるファンは、全体の4%に過ぎない。一方ドイツは28.5%、フランスは11.2%のファンが、復活を待ち望んでいる。

 この『グローバルF1ファン意識調査』は、日本時間の4月13日(木)13時まで受け付けている。

Charles Bradley