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ふなっしーなどゆかりの著名人も登場 市制施行80年記念誌発行 /船橋

4/12(水) 11:35配信

千葉日報オンライン

 千葉県船橋市は市制施行80周年記念誌を発行した。上下2冊で1組の記念誌には、同市の歩みを伝える貴重な写真をはじめ、市船橋高校出身でソウル五輪金メダリストの鈴木大地さんらと松戸徹市長との対談、ふなっしーら同市ゆかりの著名人からのメッセージなどが盛り込まれている。

 記念誌には鈴木さんのほか、船橋吹奏楽団出身で現在はチェコを拠点に活動している世界的指揮者の武藤英明さんとの対談も掲載。それぞれの立場で同市の未来を熱く語り合っている。

 ふなっしーをはじめ「魔女の宅急便」の作者で同市文学賞選者の角野英子さん、シンガー・ソングライター奥華子さん、船橋を舞台に書き下ろした小説「きらきら眼鏡」の映画化が進行中の作家、森沢明夫さんらの“船橋愛”あふれるメッセージや思い出話も満載。かつての漁師町、宿場町から62万都市へと変貌していく同市の変遷をとらえた歴史的価値の高い写真も数多く掲載されている。

 上巻80ページ、下巻88ページで8千組を発行。価格は1300円。市役所3階広報課窓口、市内の全図書館で頒布しているほか、同市ホームページ内で電子ブックとして公開している。

 問い合わせは同市広報課メディア推進班、電話047(436)2015。