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21歳最終戦 ズベレフが1位をキープ、高橋悠介が9上げて34位に<男子テニス>

4/12(水) 17:25配信

tennis365.net

21歳以下最終戦出場ランキング

男子テニスツアーのネクスト・ジェネレーション ATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)の出場をかけた「RACE TO MILAN」(21歳以下最終戦出場ランキング)が10日に発表され、A・ズベレフ(ドイツ)が1位をキープ。その他の上位勢も変動はなかった。

【錦織11位、上位勢は変動なし】

今大会は今年新設され、21歳以下の選手を対象に11月7日から11日までの5日間に亘って行われる。1月からレギュラー・シーズンが終わるまでに獲得したポイントで争う「エミレーツATPレース・トゥ・ミラノ」の上位7選手と主催者推薦枠1名の8選手が出場することができ、バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)と同じフォーマットで開催される。

日本勢では、56ポイントのサンティラン晶が変わらず30位で日本勢トップをキープ。高橋悠介が9上げて49ポイントで34位、綿貫陽介が2つ下げて17ポイントで72位、徳田廉大が5つ上げて15ポイントで73位と続いた。

4月10日付のランキングは以下の通り。

1位:A・ズベレフ 565ポイント

2位:D・メドヴェデフ(ロシア) 305ポイント

3位:C・ルード(ノルウェー) 251ポイント

4位:A・ルブレフ(ロシア) 246ポイント

5位:J・ドナルドソン(アメリカ) 203ポイント

6位:T・フリッツ(アメリカ) 200ポイント

7位:E・エスコベド(アメリカ) 191ポイント

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8位:B・チョリッチ(クロアチア) 185ポイント

9位:F・ティアフォー(アメリカ) 182ポイント

10位:D・シャポバロフ(カナダ) 178ポイント

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最終更新:4/12(水) 17:25
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