ここから本文です

楕円の造形うっすらと 八戸・屋内スケート場の工事着々

デーリー東北新聞社 4/12(水) 11:01配信

 八戸市が長根公園内に建設中の市立屋内スケート場の工事が着々と進んでいる。11日までにくい打ちが終わり、重機が通るための鉄板が施設を取り囲むように敷かれた。楕円(だえん)形の建物の造形がうっすらと浮かび上がる。

 2016年9月末の着工から約半年が経過。現在は床下の配管工事に向け、地面を掘る作業が行われている。17年度内に外壁や天井を設置する計画で、18年3月には建物全体の形が見えてくる見通し。

 完成は19年7月の予定。市屋内スケート場建設推進室の河原木実室長は「事故もなく、予定通り順調に進んでいる。今後、リンクの運営方法なども本格的に検討していきたい」と次のステップを見据える。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/12(水) 12:06

デーリー東北新聞社