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これぞ本物のゴールドカード 「ラグジュアリーカード」は24金仕上げ

4/12(水) 12:00配信

マネーの達人

「ゴールドカード」、「プラチナカード」は憧れのカードですが、実際にそのカードに金やプラチナが使われているわけではありません。

しかし、マスターカードが発行する「ラグジュアリーカード」は、そんな名前だけのカードではありません。

スペックも充実しており、所有欲をかき立てられるカードです。

今回は、「ラグジュアリーカード」について説明します。

ラグジュアリーカードは金属製!

「ラグジュアリーカード」は、クレジットカード会社「ブラックカード」と提携して新生銀行グループのアプラスが発行するクレジットカードです。

その最大の特徴は、カードが金属でできているということです。

これまでのクレジットカードは、一部を除いてゴールドカードであってもプラチナカードでもプラスチック製でした。

しかし、ラグジュアリーカードは表面がステンレス、裏面がカーボンとなっております。

表面の加工に違いがあり、ゴールドカードは24金仕上げ、ブラックカードはステンレススチール、チタンカードはブラッシュドステンレススチール仕上げです。

3枚のラグジュアリーカードを比較

ラグジュアリーカードには、ゴールド、ブラック、チタンがあります。

通常ですとブラックが最上位ですが、ラグジュアリーカードではゴールドが最上位で、ブラック、チタンの順番です。

3枚のカードのスペックを比較してみましょう。

ポイント還元率は低い

ラグジュアリーカードを国内で1000円利用するごとに、1ポイントが付与されます。

1ポイント=5円相当の価値がありますので、ポイント還元率は0.5%と、高い年会費の割には合わない低還元率です。

海外利用では1000円利用ごとに2ポイントが付与され、以下のように、一定金額以上の国内利用でボーナスポイントを得られます。

・ ゴールド : 年間200万円以上利用 → 1000円利用につき2ポイントボーナス

・ ブラック : 年間150万円以上利用 → 1000円利用につき1ポイントボーナス

・ チタン : 年間100万円以上利用 → 2000円利用につき1ポイントボーナス

ただし、ボーナスポイントを加味しても、年会費の割に還元率は低いですね。

特にゴールドカードは、圧倒的に高い年会費の割に最高でも1.5%の還元率と、年会費無料の「DCカードジザイル」と同じです。

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最終更新:4/12(水) 12:00
マネーの達人