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桜の聖母短大といちい...『地元愛のコラボ弁当』 花見にぴったり

福島民友新聞 4/12(水) 11:18配信

 福島市の桜の聖母短大と同市に本社を置くスーパーいちいは春のコラボレーション弁当を共同開発、30日まで全店で販売している。
 食物栄養専攻の2年生約40人が「栄養士活動論」の授業の中で半年かけてレシピを考案。学内コンペを経て同社に提案し、商品化した。
 販売しているのは、おにぎりといなりずしに鶏肉などヘルシーなおかずを合わせた「春を呼ぶ~春告げトリ弁当」と、ちらしずしに桜でんぶ、タケノコをのせた「春のお便り弁当」の2種。価格は各698円(税別)。それぞれ二本松市産の有機ニンジンなど旬の地元の食材を生かした、彩り豊かな弁当となっている。
 西内みなみ学長は「おいしいもので福島の安全・安心を伝えたいという学生の地元愛が詰まっている。花見にもぴったりなのでぜひ味わってみてほしい」と話した。

福島民友新聞

最終更新:4/12(水) 11:18

福島民友新聞