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メッシを食ったディバラがパーフェクトな試合に言及「PSG戦で何が起きたかを知ってる」

4/12(水) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

自慢のエースが躍動

誰よりも輝きを放っていたのはリオネル・メッシではなく、パウロ・ディバラだ。11日のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでバルセロナを撃破したユヴェントスのエースが、完勝を振り返っている。

本拠地ユヴェントス・スタジアムに世界最強軍団を迎えたユーヴェは、メッシやネイマール、そしてルイス・スアレスという豪華な3トップを誇るバルサ相手に、自慢の2枚看板であるゴンサロ・イグアインとディバラの花形アタッカーを先発で起用。前半開始早々には小柄な後者が見事なコントロールカーブでネットを揺らすと、その後もニアサイドに思い切りよく蹴り込み、2得点をマークしている。大車輪の活躍でピッチ上の主人公と化したディバラは試合後、次のように勝利を振り返った。伊『sky』が伝えている。

「ものすごくハッピーな気分だね。こういった瞬間をずっと若い頃から夢見ていた。今、ようやくその夢を叶えることができたね。もちろん油断してリラックスすることはできない。敵地での2戦目も最良の結果を得る必要があるし、相手のゴールを0に抑えないとね。敵はとても厄介で、当然ながらパリ・サンジェルマン戦で何が起きたかを皆知っている。でも、僕たちはとても大きな勝利を収めたことは確かだ」

彼らが2ndレグを戦う場所はまさしく要塞ともいうべきカンプノウだ。多くのミラクルを誕生させてきたこのスタジアムで、ユヴェントスは3つのリードを守り切ることができるだろうか。多くの注目が寄せられることとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp