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“スペイン4クラブ”を渡り歩いた知将がヴェンゲルの後釜に? 英紙が報じた新たな候補者は……

4/12(水) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

攻撃的サッカーには定評がある

今季のプレミアリーグ30試合消化時点で6位に留まっているアーセナル。現地時間10日に行われた同リーグ第32節クリスタル・パレス戦で0-3の完敗を喫したことを受け、今季限りで現行契約が満了となるアーセン・ヴェンゲル監督への風当たりが強まっている。こうした状況のなか、新たな次期監督候補が複数のメディアで浮上した。

同クラブがエルネスト・バルベルデ監督(現アスレティック・ビルバオ)の招聘を画策していると、英『THE Sun』やスペイン紙『MARCA』が伝えている。前述のメディアによると、既に同クラブの代理人がバルベルデ監督と接触したことに加え、アーセナルが来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得出来なかった場合も同監督が就任する可能性が高いという見方が報じられている。

バスク人による純血主義を掲げていることもあり、リーガ・エスパニョーラ内で最も選手補強が困難とされているクラブに攻撃的サッカーを植え付けるなど、日増しに評価を高めているバルベルデ監督。イングランドの名門アーセナルの未来は、チームに団結力と闘争心をもたらすスペイン人指揮官に託されるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/