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オバメヤンの行き先は“バルサかレアルだけ”と話すクラブCEO「マンCの交渉は時間の無駄」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 12:30配信

ガボン代表FWの去就に言及

ピエール・オバメヤンがもしもドルトムントを退団する場合、その行き先はバルセロナかレアル・マドリードしかない。少なくともハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはそのように推測している。

圧巻のスピードと素晴らしいフィニッシュ精度を兼ね備え、ブンデスリーガでここ数年ゴールを量産し続けているオバメヤン。かねてより今夏の移籍を仄めかす発言を繰り返し、レアルへのステップアップを模索中だと伝えられる同選手にはマンチェスター・シティからの関心も囁かれるが、仮に退団するとしても選択肢は“2つのクラブ”に絞られているという。ヴァツケCEOのコメントを英紙『telegraph』が伝えた。

「オバメヤンは来季もドルトムントで過ごすことになるよ。マンチェスター・シティが彼の獲得に向けて交渉を続けるのは時間の無駄でしかないと言えるね。仮にオバメヤンがここを去るとしても、移籍先として考慮するのはバルセロナかレアル・マドリードだけだよ。バイエルン・ミュンヘンに行くことも絶対に起こり得ないね。なぜならそれを我々が許可しないからだ」

27歳とキャリア絶頂にいるオバメヤンを引き抜くにはおよそ90億円もの大金を要するとされるが、果たしてレアルやバルサにその金額を支払う覚悟があるのだろうか。今夏の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/12(水) 12:30

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