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“白い時代”を懐かしむロッベン「レアルへ復帰したいとずっと思ってるが……」

4/12(水) 13:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ビッグマッチに向けて意気込む

ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンでプレイするオランダ代表FWアリエン・ロッベンが、12日に開催されるチャンピオンズリーグ準々決勝のレアル・マドリード戦に向けた会見に出席している。

本拠地アリアンツアレーナに白い巨人を迎えるバイエルンは、3年前にもレアルと同大会の準決勝で激突。現指揮官カルロ・アンチェロッティ率いるレアルに2試合合計0-5で大敗を喫した名門だが、ロッベンはすでにその記憶を消し去り、ポジティブな展望を述べている。スペイン紙『MARCA』がオランダ人ウインガーの言葉を伝えた。

「あの日の敗北はもう記憶に無いね。今回の一戦では僅かな差で勝者と敗者が生まれることになるだろう。あらゆる側面において、ピッチの上ではかなりハイレベルな争いが行われるはずだ。2つのクラブにほとんど差はないし、あるとしても小さなものだよ」

ロッベンにとって、レアル・マドリードとの対戦が古巣対決となることを付け加える必要があるだろう。

「僕はあのクラブで2年間を過ごした。もちろんレアルと対決する時は今も特別な気持ちになるよ。あそこへ復帰したいとずっと思ってるけど、今はレアルを倒し、セミファイナルへ進出することしか頭に無いんだ」

http://www.theworldmagazine.jp