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鍵を握る中盤の主導権争い “バイエルン屈指のファイター”に求められるタスクとは

4/12(水) 17:06配信

theWORLD(ザ・ワールド)

無尽蔵のスタミナで中盤を駆け巡る

今季のブンデスリーガ第28節終了時点で、2位との勝ち点差10の首位に立っているバイエルン・ミュンヘン。同クラブは日本時間で13日の早朝3時45分より、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでレアル・マドリードと対戦する。

同クラブMFアルトゥーロ・ビダルはクラブ公式ホームページのコメントで、同試合にむけて意気込みを語った。

「当然、レアル戦では自分のベストを尽くすよ。(ブンデスリーガ第28節)ドルトムント戦では転がっているボールに対して頭から飛び込む場面があったけれど、体を張るべき場面ではしっかり戦いたいね」

2列目からの気の利いた飛び出しで攻撃にアクセントを加えるだけでなく、屈強なフィジカルを活かしてボールを絡めとる力に長けているビダル。中盤の主導権争いの行方が試合結果を大きく左右するだけに、同選手が敵陣深くでボールを奪取できるかが重要になってくるだろう。また、今季のチャンピオンズリーグで既にミドルシュートからの失点を4つ喫しているレアル・マドリードが相手だが、自軍のパスワークが手詰まりになった際に、ビダルをはじめとする中盤の選手がミドルシュートで局面を打開できるかに注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

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