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ぺぺ、来季もレアルでプレイするかどうかは「神様だけが知ってる」

4/12(水) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「常に全力を尽くした」

スペインのレアル・マドリードでプレイするポルトガル代表DFぺぺが、同クラブにおける奮闘を振り返ると共に、自身の去就に関する決定はいまだに下していないとも話している。

現在34歳の同選手は2007年にポルトよりレアルへ移籍し、その闘志みなぎるプレイと粘り強いマンマーク守備によって、サンティアゴ・ベルナベウの観衆を満足させてきた。しかし、クラブとの契約満了は6月と迫っていながら、いまだに新契約にサインしていないことで、今夏の退団を模索しているとされる。

そんなぺぺがレアルでの“本気の日々”を振り返っている。スペイン紙『as』がファイターの言葉を伝えた。

「僕にとって、ここレアル・マドリードでプレイしているということはとても光栄なことだ。いつも自分の全力を捧げようとトライしてきたし、サポーターには幸福をもたらしたと思っている」

これは決して“別れの言葉”ではないが、不透明であることは事実だろう。

「僕の未来がどうなるかを知っているのは神様だけだ。なぜなら6月30日まではレアルとの契約が残っているからね。でも今は早く怪我を治してチームを助けたいと思ってる。チームは勝ち残っているすべてのコンペティションで力を尽くそうとしているんだ」

http://www.theworldmagazine.jp

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