ここから本文です

怪物イブラはギグス、スコールズ、シェリンガムも超えたか “プレミア最高のベテラン選手“は誰だ!?

4/12(水) 21:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

35歳ながら大暴れ

今季からマンチェスター・ユナイテッドで活躍している35歳のFWズラタン・イブラヒモビッチは、年齢が問題にならないことを証明してくれている存在だ。今季も得点王争いに絡んでおり、35歳とは思えないほど状態は良い。来季もこのまま戦えるとの意見が大半だ。

イブラはなぜあんなに元気なの!?

しかし、プレミアリーグで活躍したベテラン選手はイブラヒモビッチだけではない。チェルシーのフランク・ランパードやディディエ・ドログバ、リヴァプールのスティーブン・ジェラード、35歳でリヴァプールに加入したガリー・マカリスター、同じマンUではライアン・ギ グスやポール・スコールズ、テディ・シェリンガムなどもベテランながら活躍した選手だ。ギグスも40歳までプレイしており、マンUではベテラン選手が活躍するケースも目立つ。

そこで英『Daily Mirror』は、誰が最も優れたベテラン選手だったのかアンケートをおこなっている。その結果、1位にはギグスが選ばれて46%、イブラヒモビッチは2位で18%、3位はスコールズで13%となった。ギグスはベテランになってからもタイトルを獲得するなど、チームの主軸として大いに貢献していた。今季の状況を見る限りイブラヒモビッチがリーグタイトルを獲得するのは難しいだろう。

一方、イブラヒモビッチの場合は35歳からプレミアリーグに挑戦したこと、さらにギグスやスコールズと違って得点を奪っていることなどが注目に値すると伝えられている。ギグスも若いときはスピードを活かしたウインガーだったが、ベテランになってからはプレイスタイルを変えざるを得なかった。イブラヒモビッチ は最前線を貫いており、そこは大きな違いと言えるかもしれない。

どの選手も偉大であることに変わりはないが、イブラヒモビッチはプレミアリーグ挑戦1年目ながらこうした議論を巻き起こす存在にまでなっている。少なくともプレミアリーグ史に残る選手となるのは間違いないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報