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食べられるのに廃棄の食品 2割も

ホウドウキョク 4/12(水) 0:42配信

2014年度に捨てられた食べ物のうち、2割以上がまだ食べられるもの、いわゆる食品ロスだった。
環境省の推計によると、2014年度に捨てられた食べ物の量は、およそ2,775万トンで、このうち、まだ食べられるのに捨てられている、いわゆる食品ロスは、2割以上にあたる、およそ621万トンだったと発表した。
このうち、家庭で出たものが282万トン、お店などで出たものが339万トンという。
これは、国民1人あたり、毎日茶わん1杯分のご飯を捨てている量に相当する。
食品ロスは、前の年度に比べて21万トン減っているが、依然として多く、環境省は、宴会などで、最初の30分と最後の10分に食べる時間を設ける「3010運動」などを通じて、食品ロスの削減に努めたいとしている。

最終更新:4/12(水) 0:42

ホウドウキョク