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ダウンタウン松本が日本アカデミー賞受賞俳優に送ったメール「我々の本職本業は……」に鶴瓶「ええこと言う」

E-TALENTBANK 4/12(水) 21:10配信

11日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」でミュージシャン、俳優の竹原ピストルが、ダウンタウンの松本人志から送られてきた激励メッセ―ジについて語る場面があった。

番組ではゲストに竹原を迎え、もともとミュージシャンとして活躍していた竹原が松本の抜擢で映画に出演し、その後2016年に公開した映画「永い言い訳」では「第40回日本アカデミー賞」の優秀助演男優賞を受賞したことなどに触れていった。

MCの笑福亭鶴瓶が「乗ってるんちゃう?」と、今ブレイク中なのではと問うと、竹原はきっかけを作った松本が大恩人で、ちょっとやそっとのことでは会えず、連絡をする際も良い知らせができるときだけに限定しているのだと明かす。

アカデミー賞を受賞したときには、竹原はメールで「本職である歌でも活躍出来るように精進していきます」と送ったのだそう。すると松本からは「いやいや竹原君。歌が本職とか役者が本職とかそういう事じゃなくて、我々の本職本業は精一杯頑張ることだと思う。だからこれからもプロの頑張り屋として頑張っていこう。おめでとう」といった激励のメールが届いたのだと語った。

これには鶴瓶も「ええこと言うなぁ」と感心。そして「職業を自分で決めるいうよりも、芝居をやると歌にも返るし、歌をやると芝居にも返るしね。そうやと思うわ」と松本の考えに賛同していた。

竹原は、5日に通算7枚目となるアルバム「PEACE OUT」をリリース。アルバムには、テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のエンディングテーマ「Forever Young」が収録されている。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/12(水) 21:10

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