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初の新入生130人が入学 県高岡看護専門学校

北日本新聞 4/12(水) 16:50配信

 県高岡看護専門学校(野手雅幸校長)で初めての入学式が12日、高岡市下関町の同校で行われ、看護の道を志す新入生130人がスタートを切った。

 同校は市立、厚生連高岡、市医師会の三つの看護専門学校が統合。新校舎は高岡駅前東地区に完成した複合ビル「ソラエ高岡」に入り、7日に開校式を終えた。

 野手校長が「立派な看護師になれるように全力でサポートする」とあいさつ。運営主体の学校法人未来高岡の川原修平理事長が告辞、村田芳朗副市長、前田彰久県厚生部次長、大井きよみ県看護協会長がそれぞれ祝辞を述べた。

 新入生を代表し、中町美涼さんが「県高岡看護専門学校の学生として誇りを持ち、努力し続けたい」と誓い、在校生の川辺有莉さん(3年)が歓迎の言葉を述べた。

北日本新聞社

最終更新:4/12(水) 19:01

北日本新聞