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ポルシェジャパン、スーパーGTにFRO車両としてマカンターボを提供

オートスポーツweb 4/12(水) 15:15配信

 ポルシェジャパンは、4月8~9日に開幕戦を迎えた2017年シーズンのスーパーGTに、FRO(ファースト・レスキュー・オペレーション)車両として、ポルシェ・マカンターボを提供すると発表した。

【写真】FROはアクシデント発生時のドライバー救出などを行う

 スーパーGTのセッション中にアクシデントが発生した際、出動するFRO。車内にはドライバー、ドクター、レスキュースタッフらが乗り込んでおり、ストップしたマシンをコース外に移動する作業や、ドライバーの救出活動を行う、ファンにはお馴染みの車両だ。

 ポルシェジャパンはこれまで、2012年5月にカイエンSハイブリッドを、2015年4月にはカイエンS E-ハイブリッドをFRO車両として提供しており、今回のマカンターボで3台目の車両提供となる。

 このマカンターボは、コンパクトSUVセグメントのなかで、同社がもっともスポーティなモデルと位置づける1台。ポルシェ911譲りのパフォーマンスとSUVとしてのオフロード走破性、利便性、快適性を併せ持っている。

 ポルシェジャパンは、「より円滑なスーパーGTのレース運営とドライバーの安全確保のため」にFRO車両を提供。ポルシェカレラカップ・ジャパンの開催とあわせて、日本におけるモータースポーツ文化の発展に寄与していくとしている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/12(水) 15:16

オートスポーツweb