ここから本文です

自転車を安全に利用して 白浜駅で啓発

紀伊民報 4/12(水) 16:58配信

 和歌山県警白浜署は11日、白浜町堅田のJR白浜駅で、自転車の安全な利用や施錠を呼び掛ける啓発活動をした。自転車で駅に来た高校生らに啓発品を配った。

 春の全国交通安全運動(6~15日)の一環。この日は白浜署や同町の交通指導員会、青少年育成委員会、交通安全母の会などから計約30人が参加。県警マスコットの「きしゅう君」も加わり、ポケットティッシュやワイヤロック、自転車保険の重要さなどを記したチラシを手渡した。

 チラシには、自転車は車道が原則で歩道は例外、歩道は歩行者優先、交差点での信号順守と一時停止、夜間のライト点灯など「自転車安全利用5則」も書かれている。

 同署の児玉高幸交通課長は「自転車は事故の加害者にも被害者にもなり得る。歩行者や自転車利用者の事故を一つでも減らすため、取り締まりや交通マナーの指導に継続して取り組みたい」と話した。

最終更新:4/12(水) 16:58

紀伊民報