ここから本文です

開催まで200日、タクシーにPRシート 1400台に掲示へ、金沢マラソン盛り上げ

4/12(水) 1:35配信

北國新聞社

 10月29日の第3回金沢マラソンをPRするため、ロゴや開催日などを記したマグネットシートが11日、金沢市内と周辺を走るタクシーの車体に貼り付けられた。12日に開催まで200日を迎えることから実施され、今後、計1400台に掲示される。

 シートは縦7センチ、横29・7センチで、県タクシー協会に1200枚、金沢個人タクシー協同組合に200枚が配布された。出発式がJR金沢駅で行われ、県タクシー協会の市村祐二会長、金沢個人タクシー協同組合の杉岡利正理事長があいさつ、組織委会長の山野之義市長が協力を求めた。

 金沢マラソンは県や市、北國新聞社、石川陸上競技協会、市陸上競技協会で構成する組織委が主催する。

 金沢マラソンの参加申し込みは10日、定員の1万3千人を超え、抽選となることが決まった。応募数は11日午後4時現在で、1万4385人となっている。組織委は5月16日まで募集を続ける。

 内訳は一般ランナーが1万3162人、海外在住ランナーが1062人、優先出場権付き宿泊ツアーの参加者が116人、障害のあるランナーが45人となっている。

北國新聞社

最終更新:4/12(水) 1:35
北國新聞社