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【中国】VWのラビダが首位、3月のセダン販売

4/13(木) 11:30配信

NNA

 中国自動車工業協会は12日、3月の中国におけるセダン車種別販売台数は、ドイツのフォルクスワーゲン(VW)系の上汽大衆汽車が生産する「ラビダ(朗逸)」が最多だったと発表した。販売台数は4万7,600台となっている。
 2位は米ゼネラル・モーターズ(GM)系の上汽通用汽車が生産するビュイックブランドの「エクセル(英朗)」。3位は日産自動車系の東風日産乗用車が生産する「シルフィ(軒逸)」だった。ほか日系ではトヨタ自動車系の一汽豊田汽車(一汽トヨタ)「カローラ」も4位に入った。
 スポーツタイプ多目的車(SUV)部門では、長城汽車の「哈弗(ハーバル)H6」が首位。多目的車(MPV)は、GM系の上汽通用五菱汽車が生産する「五菱宏光」の販売が最多だった。
 ■乗用車トップは上汽通用五菱
 乗用車、商用車を含めた新車販売のグループ別順位は、上海汽車グループが60万3,200台で首位を維持した。2位は東風汽車グループで、3位の長安汽車グループと4位の第一汽車グループは前月から順位が入れ替わった。
 乗用車部門ではGM系の上汽通用五菱汽車が18万8,000台で首位を守った。日系では日産と東風汽車集団の合弁である東風汽車有限公司(DFL)が6位、一汽トヨタが10位に入っている。
 商用車部門では北汽福田汽車が6万100台を販売して前月に続きトップとなった。

最終更新:4/13(木) 11:30
NNA

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