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上原とマエケンが対面

4/13(木) 11:30配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ発】カブスの上原浩治投手(42)は12日(日本時間13日)、20分ほど早出するとストレッチやランニングメニューを消化。左翼付近で中継ぎ左腕モンゴメリーのキャッチボール相手を5分ほど務めた。さらに、コーチを相手にバッテリー間の距離で5分ほど投球練習を行い、ドジャース戦に備えた。

 その後、上原が仕上げの自主ランニングを始めると、右翼ポールからフェンス沿いをほぼ全力で走る2人の姿が目に入った。ドジャースの前田健太投手(29)と、かつてはレンジャーズ傘下1Aでプレーした通訳のウィル・アイルトン氏だった。上原が右手を差し出し、握手を求めると前田は恐縮するように両手を差し出した。握手を交わした後は、笑顔で会話。お互いに刺激を受けたようだ。

最終更新:4/13(木) 12:11
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