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バンクーバーで「桜Daysジャパンフェア」 桜の下で日本文化紹介

みんなの経済新聞ネットワーク 4/13(木) 5:32配信

 バンクーバーのバンデュッセン植物園(5251 Oak Street, Vancouver)で4月8日・9日、「Sakura Daysジャパンフェア」が開催された。(バンクーバー経済新聞)

 毎年市内各所で行われる「桜まつり」の一環として開かれる同フェアには今年も2日間で約1万人が訪れた。会場では茶道のデモンストレーションや生け花、俳句など日本文化を紹介。けん玉やヨーヨー、折り紙や浴衣の着付けコーナーなども設け、多くの来場者が日本文化に触れる機会を楽しんだ。

 特設ステージでは和太鼓、津軽三味線、獅子舞や空手などを実演。コスプレコンテストやアイドルグループなども登場し、盛り上がりを見せた。屋外にはの屋台も出店し、たこ焼きやラーメン、ライスバーガーなど日本の味覚を楽しみにする人々の行列が見られた。
 
 園内でボランティアの桜ガイドを務めたケイトさんは「今年は寒さのためまだ7分咲きで満開とはいかなかったのが少し残念だが、例年通り多くの人が楽しんでくれて良かった」と笑顔を見せた。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/13(木) 5:32

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