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SMAPの下半身がカチンコチン!?“学園祭の女王”との久々の共演に中居歓喜!

夕刊フジ 4/13(木) 16:56配信

 13日放送の「ナカイの窓」で、中居正広(44)が若き日のSMAPの下半身の話を披露。スタジオを盛り上げた。

 この日は「お久しぶりですSP」と題して、近年あまり見かけなくなった芸能人が登場し、中居と久々の再会を果たした。

 学園祭の女王やトレンディー女優として一世を風靡し、現在は夫の実家がある北海道を拠点に子育てをしながら芸能活動をしている千堂あきほ(48)は、20年前に「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」に招かれて以来の共演だ。

 ゲストMCの千原ジュニア(43)に、デビュー時期が同じくらいかどうか問われた中居は「いや、(千堂は)昭和ですもんね?」と平成デビュー組として返答(実際、SMAPのCDデビューは平成3年だが、結成は昭和63年)。同じく歌手デビューは平成2年である千堂を「昭和って!(笑)」と苦笑いさせた。

 実際に2人は昭和63年にはドラマ「あぶない少年III」(テレビ東京系、1988年)で共演。その大きなアーモンド型の目から、「すっげえ顔が似ている顔が似ているって当時言われて、俺」(中居)「よく一緒に『似ている』って言われますよねってお話して」(千堂)と懐かしんでいる姿を、ジュニアに「昭和のお話でございます」とまとめられた。

 当時SMAPのメンバーが本人と同じ名前のキャラクターで湘南にある渚学園中等部の放送部員に扮した同ドラマ。千堂は養護教諭役を務めていた。中居は「エロい保健の先生だったんですよ!」と回想。SMAPのメンバーともども「みんなカチンコチンでしたよ」と表現し、スタジオを笑いに包んだ。

最終更新:4/13(木) 17:13

夕刊フジ