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<中間速報>尾崎将司は後半崩れエージシュートならず 星野陸也が単独首位キープ

ゴルフ情報ALBA.Net 4/13(木) 13:54配信

<東建ホームメイトカップ 初日◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

稲村亜美が聞く!男子ツアーで一番の“神スイング”はだれ?

三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋にて行なわれている国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の第1ラウンド。午前から出た主要組がホールアウトし、1イーグル・4バーディ・1ボギーの“66”でラウンドした星野陸也が、5アンダー単独首位をキープしている。

星野は今季の2部チャレンジツアー開幕戦「Novil Cup」でプロ初勝利を挙げており、仮に今大会で優勝すれば史上初の開幕戦W優勝の快挙となる。

1打差2位にイム・ソンジェ(韓国)、2打差3位タイに稲森佑貴、平塚哲二、デビッド・オー(米国)、上井邦裕ら7人が続いている。昨年覇者のキム・キョンテ(韓国)は片岡大育、山下和宏らと並びイーブンパー29位タイグループにつけている。

また、自身2度目のエージシュートを目指し、前半をイーブンパーで折り返した70歳の尾崎将司だったが、5番で痛恨のトリプルボギー。この日を2バーディ・4ボギー・1トリプルボギーの“76”と、5オーバー121位タイでフィニッシュ。大記録達成はならなかった。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/13(木) 13:54

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