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(社説)安倍内閣―「1強」が生む問題発言

朝日新聞デジタル 4/13(木) 7:00配信 有料

 安倍内閣の閣僚がまた、見識を疑われる発言をした。
 こんどは鶴保庸介沖縄担当相だ。米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する沖縄県の動きについて、「ポジショントーク(自身に都合のよい発言)をするような向きも、ないではないかもしれない」と述べた。
 これは違う。県の反対行動は14年の知事選と衆院選、13年と16年の参院選など、たび重なる選挙結果で裏打ちされた「辺野古移設反対」の民意に基づく。決して口先だけで都合よく語っているわけではない。
 政府に反対の声をあげることで「気持ちよかったね、というだけで終わったんじゃ意味もない」とも語った。……本文:1,831文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/13(木) 7:00

朝日新聞デジタル