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映画「破裏拳ポリマー」の完成披露舞台挨拶が開催、主演の溝端淳平らキャストが登壇

4/13(木) 20:14配信

CDジャーナル

 『科学忍者隊ガッチャマン』や『新造人間キャシャーン』など多くの傑作アニメを生み出してきた「タツノコプロ」の創立55周年を記念し、同名アニメを実写化した映画「破裏拳ポリマー」が5月13日(土)より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。公開に先駆けて4月12日に映画の完成披露舞台挨拶が新宿バルト9にて開催され、溝端淳平、山田裕貴、原 幹恵、柳ゆり菜、監督の坂本浩一が登壇。

 本作は溝端演じる元ストリートファイターにして探偵、そして拳法“破裏拳”の達人である“鎧 武士”が肉弾アクションを繰り広げるヒーロー映画。鎧の相棒で新人刑事の“来間譲一”を山田、映画オリジナル・キャラクター“稗田 玲”を原、鎧探偵事務所の助手兼事務所の大家“南波テル”を柳が演じています。

 舞台挨拶では、本作で初めてアクションに挑戦したという溝端が、撮影前のトレーニングの様子を再現。“破裏拳”の師匠である坂本監督を相手にミット打ちを披露しました。さらに溝端は、役作りのために行なった4ヵ月のトレーニングを振り返り「監督が一番キレの良い動きをするので、ついていくのに必死でしたが、監督も僕のトレーニングに付き添ってくださったので、俳優人生の中でもとても貴重な経験でした」とコメント。

 また“必殺技”が登場する本作にちなみ、登壇したキャストそれぞれが“必殺技”を発表。山田が「僕の必殺技は“言霊”です!! 落ち込んだときに鏡に向かって“俺は天才、俺は天才”と語りかけて、自分のテンションをあげます」とコメントすると、溝端は「“必殺・すごいっすねー!”です。疲れているときや眠いときに、目上の方の話を聞かなくてはいけない状況を乗り切るとき“すごいっすねー”とだけ答えて、その場をしのぎます」と語りました。さらに原は「気になる男性を前にした時に、上着を一枚脱ぐ」と自身の必殺技を告白。大阪府出身の柳は「たまに不意に出しちゃう関西弁が必殺技です」と語り、キャストの必殺技の発表に会場は笑いに包まれました。

 最後に溝端が「坂本監督が引っ張ってくださって、笑えるシーンも多くアクションシーンもアドレアリン全開でした!笑いのたえない現場で家族愛や友情についても描かれたヒューマンなところもある作品です。どうぞ楽しんでください!」と語りイベントを締めくくりました。

最終更新:4/13(木) 20:14
CDジャーナル