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ジュード・ロウ、「ファンタスティック・ビースト」続編に若きダンブルドア役で出演

IGN JAPAN 4/13(木) 14:04配信

俳優のジュード・ロウが「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編で若き日のアルバス・ダンブルドアを演じることがわかった。
以下に「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のネタバレが含まれる。
ロウはダンブルドアがホグワーツの校長になる数十年前、まだ変身術の教授を勤めていた時代を演じる。ダンブルドアは、1作目のラストに登場したグリンデルバルド(ジョニー・デップ)と同年代だ。


ダンブルドア役は、これまで「ハリー・ポッター」の1~2作目をリチャード・ハリス、残りの作品をマイケル・ガンボンが演じている。
「ジュード・ロウは私が尊敬する素晴らしく才能豊かな俳優です。彼と仕事ができることを楽しみにしています」とデヴィッド・イェーツ監督は声明文で述べている。
ダンブルドアが「ファンタスティック・ビースト」続編に出演することは、去年発表された。イェーツ監督はダンブルドアについて、エディー・レッドメイン演じるニュートン・スキャマンダーと素晴らしいシーンがあると話している。しかし、ダンブルドアが新シリーズでどれくらい大きな役割を果たすのかは不明だ。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」続編は2018年11月18日に海外で公開される予定だ。デヴィット・イェーツ監督は、パリが舞台となる続編について、1作目とは「違う作品に感じるだろう」と話している。監督によると、「ハリー・ポッター」シリーズ作品らしい軽快さを維持しながらも、これまでよりもダークな作品になるという。

Alex Gilyadov

最終更新:4/13(木) 14:04

IGN JAPAN