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名探偵コナン・青山剛昌×ちはやふる・末次由紀、出版社の枠越え豪華コラボ!

4/13(木) 12:00配信

シネマトゥデイ

 「名探偵コナン」(小学館)の漫画家・青山剛昌と、「ちはやふる」(講談社)の末次由紀という日本の漫画界を代表する二人による豪華対談が実現。若宮詩暢と大岡紅葉という、作品や出版社の垣根を越えキャラクター同士が対峙(たいじ)する、世界でたった一枚しかない貴重なコラボイラストを完成させた。

【画像】一度に持つペンの数にもご注目!イラスト制作中の青山剛昌&末次由紀

 青山が「ちはやふる」の大ファンということから、実現した今回のコラボ。くしくもシリーズ最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』のテーマは百人一首となっているが、これには末次も「ティザーを観た時にファンの子たちがざわついていて。『先生、大変ですよ。コナンに百人一首が!』という報告を聞いてから、楽しみにしていました」という。さらに「そしたら(かるたに関する)ものすごい関わりが深い単語が出てきて。これはもうしゃしゃり出たいと思って。コナンくんと平次くんを描いてスタンバイしていました。(その絵は)すぐに引っ込めちゃいましたけど」と笑いながら明かしてみせた。

 今回、コナンの劇場版でかるたを題材とした理由として、「ちはやふる」が好きだからと語る青山。「『ちはやふる』も実写の映画をやった後だから、乗っかる感じでいいよねと思っていたら、(実写の)続編があると聞いて、ヤバいと思った」と笑いつつも、本作に登場する百人一首の高校生チャンピオン・大岡紅葉というキャラクターが、「ちはやふる」の人気キャラクター若宮詩暢をほうふつとさせることについて、「(遠山)和葉のライバルキャラは京都の子にしようと思っていたんです。名前も大岡にして。そこで映画に出そうかというところで、かるたが強いキャラにしようと。そうすると偶然、京都出身で、紅葉はクイーンではないけどそれくらいかるたが強いキャラになっちゃいました。すみません」と平謝り。末次も「そのうわさを聞いたときから、わたしのなかの詩暢がメラメラしています」と笑っていた。

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最終更新:4/13(木) 12:00
シネマトゥデイ