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「大ダフリ」で痛恨トリ ジャンボ尾崎は5オーバー117位発進

4/13(木) 20:03配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 初日(13日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

【画像】ジャンボ尾崎のかっこいいモノクローム写真

この1年を「ラストシーズン」と位置付ける70歳の尾崎将司は2バーディ、4ボギー1トリプルボギーの「76」として、5オーバーの117位で初日を終えた。

午前組で出て、前半インでは4m近いパーパットをねじ込みながらパーセーブを続けた。17番(パー5)でバーディを先行し、1アンダーとして一時は午前のリーダーボードに名前を載せた。

しかし、18番でグリーン手前からのアプローチを4mほどオーバーさせ、この日最初のボギーでイーブンパーへ。後半5番では、クロスバンカーからの2打目が「アイアンに切れがなくて大ダフり」。5オン2パットのトリプルボギーをたたいた。

オフには体力アップを図り、自転車を用いたトレーニングを重点的にこなしてきたというが、この日は体力面より、自滅して崩れたプレーについて悔しさをにじませた。「自分のミスに納得いかないところが大きい。アプローチも、ここのグリーン周りは難しい。その辺だな。課題ばっかりだ」と吐き捨て、昨年はスタート前に左肩痛で棄権した2日目のラウンドを見据えた。(三重県桑名市/塚田達也)