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ウカスカジー、GAKU-MC、Caravan出演『アカリトライブ 2017』が大盛況のうちに終了

4/13(木) 13:07配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

4月10日、『J-WAVE アカリトライブ 2017 supported by niko and …』が東京国際フォーラム ホールCにて開催された。

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キャンドルに火を灯し、その灯(あかり)でライブを行う。東日本大震災の被災地のために今、何かできることを……と考えた末に生み出された音楽プロジェクト『アカリトライブ』。各地でキャンドルホルダーにメッセージを書き込んでもらい、それを日本大震災の被災地の人々へ届けている。

震災の発生から6年が経った今回の『アカリトライブ』には、MCにレイチェル・チャン、バックバンドにリズムソムリエズを迎え、発起人のGAKU-MC、ウカスカジー、Caravanの3組が出演。大盛況だった当日のライブ模様をレポートする。

キャンドルが並べられたステージ上に、最初に登場したのはGAKU-MC。アコースティックギター1本というシンプルな編成で登場すると、軽快なリズムから「自己ベスト」を披露。続けざまにギターのフレーズが鳴り響く中でリズムソムリエズのメンバーが登場し、バンド編成に様変わり!  会場はすべて指定席になるが、曲中は会場全体が終始立ち上がりっぱなしの状態。手拍子を重ねながら、GAKU-MCの「Say hoo! 」の掛け声に合わせて会場全体が「hoo! 」と返すと、早くも会場に一体感が生まれていた。

最後には、「幕の内弁当的な、僕の曲のサビだけを繋げたような…そんな曲がありますので」というMCから「もしもラッパーじゃなかったなら」を演奏。早々とCaravanにバトンを託した。

■GAKU-MC
M1.自己ベスト
M2.昨日のNO, 明日のYes
M3.もしもラッパーじゃなかったなら

続くCaravanが登場すると、GAKU-MCはリズムソムリエズの一員となり、全曲にアコースティックギターやラップで参加。

世界10ヵ国、家族との旅行中には、各国の音楽よりもCaravanの曲をいちばん聴いていたのでは? というほどに思い入れが強いそう。さらに、震災後に日本各地のイベントで顔を合わせるようになったというCaravanとGAKU-MC。そんな縁もあってか今回のライブが実現したという。ふたりのコラボはもちろん、「Trippin’life」でのCaravanのブルースハープのソロプレイや「Soul Music」でGAKU-MCが披露したCaravanの曲タイトルを引用したラップなど、見どころ聴きどころ満載の熱いステージだった。

■Caravan
M1.Callin’
M2. Trippin’life
M3.ハミングバード
M4.アイトウレイ
M5.Soul Music
M6.サンティアゴの道

3組目に登場したのは、ウカスカジー。GAKU-MCと桜井和寿(Mr.Children)の豪華なユニットに、登場前から会場の期待感の高まりが伝わってくる。プライベートではサッカーの良きチームメイトでライバルだというふたり。この日が、ウカスカジーとしての2017年初ライブということもあり、GAKU-MCも気合いが入っているようだった。

「我らが日本の誇るロックスター!」というGAKU-MCの掛け声と共に、桜井が登場すると、ウカスカジーのライブがスタート。のっけから「勝利の笑みを 君と」「縁 JOY AMIGO」とたたみかけ、会場のテンションは最高潮の状態に。特に「勝利の笑みを 君と」では、観客一人ひとりも手を上げジャンプをすると、会場全体でリズムを刻むように大きく躍動していた。

会場に終始、「桜井さんー!」「GAKUくんー!」の掛け声が飛び交うなか、全6曲を披露したウカスカジー。桜井が「My Home」を熱唱すると、GAKU-MCはウクレレを披露するなど、会場全体が一体となる大盛り上がりのライブとなった。

■ウカスカジー
M1.勝利の笑みを 君と
M2.縁 JOY AMIGO
M3.Anniversary
M4.My Home
M5.春の歌
M6.mi-chi

最後には再び、GAKU-MCがリズムソムリエズとともに、ソロ曲を演奏。ウカスカジーのステージの熱も冷めやらぬまま、「アカリトライブのきっかけとなった曲」と紹介したのは「take it slow」。曲中、「ストップ!」の歌詞に合わせて、ステージが暗転。暗闇の中でキャンドルが煌々と光を灯す。

「take it slow」演奏前のMCでは、「それぞれの役目があって、それぞれできることで動く、それが仲間ってもんじゃないのかな」と語ったGAKU-MC。「アカリトライブ」を通して、同じ想いを持って集まった人々はすでに仲間。その人々を笑顔にしていきたいとGAKU-MCは言う。

暗かったステージは徐々に明るくなり、サビに合わせて、ゆったりと横に揺れる会場は、暖かな雰囲気に包まれていた。続けて、「ついてない1日の終わりに」「LIFE IS A JOURNEY」を披露。さらにアンコールでは、出演メンバー全員で「アカリトライブ」のテーマソング「希望のアカリ」を熱唱。大盛況のなか幕を閉じた。

■GAKU-MC
M4.take it slow
M5.ついてない1日の終わりに
M6.LIFE IS A JOURNEY

■encore
GAKU-MC+桜井和寿+Caravan
希望のアカリ

akali to live〔アカリトライブ〕OFFICIAL WEBSITE
https://www.akalitolive.com/

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