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リズ・アーメッド、ギャレス監督に大量の迷惑メール!?『ローグ・ワン』ボーナス映像解禁

cinemacafe.net 4/13(木) 16:00配信

全世界興行収入1,193億円を叩き出し、日本でも興行収入45億円突破、観客動員数約300万人の大ヒットを記録した「スター・ウォーズ」プロジェクトの劇場公開最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。このたび、本作MovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像の中から、“ローグ・ワン”メンバーのイケメンパイロット、ボーディー・ルックを演じた新鋭俳優リズ・アーメッドが、役を掴むまでに監督に大量のメールを送っていたことが明かされる映像の一部がシネマカフェにて解禁となった。

【画像】ボーディー・ルックを演じるリズ・アーメッド

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』につながる直前までの出来事を新たに描いた、「スター・ウォーズ」のアナザーストーリーとなる本作。小さな砂漠の衛星ジェダ出身のボーディー・ルック(リズ・アーメッド)は、生計を立てるため帝国軍の貨物船で働いていたが、故郷での帝国軍の行いを目のあたりにし、帝国軍から脱走。主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)の父ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)から娘への伝言を頼まれ、やがて反乱軍のパイロットとなった、という異色の経歴を持つ男。短気で怒りっぽい性格だが、一度操縦桿を握ればトップレベルのパイロットとして最強の“ヒーロー”に変身する。

公開された映像では、本作の共同プロデューサーであるジョン・シュワーツが「彼は何パターンも次々と演じて見せた」と語る通り、アーメッド本人が撮影した貴重な“自撮り”オーディション映像を見ることができる。「切り抜けられるか?」「スパイならやれ」「だから言っただろ」というセリフだけでも、さまざまな口調や表情で演じ分けており、アーメッドの演技力の幅広さが一目瞭然だ。

「撮影した大量の映像をどんどん送った。ものすごい執着心だったね。もう十分と言われても、さらに撮影してメールを送り続けた。必死だったんだ」と明かすアーメッド。その熱意に、ギャレス・エドワーズ監督も「あらゆるパターンだよ。“君に決まった”と言っても、まだ送り続けてきた。さらに8パターンもね」と苦笑いでふり返っている。

「監督に大量の迷惑メールを送るなんて異常だったね」と苦笑するアーメッドだが、目指すミッションのためにあらゆる手段と努力を惜しまない姿、そして、決してあきらめない精神こそ、“ローグ・ワン”のメンバーには必要不可欠! 高い演技力はもちろんだが、アーメッドのそんな姿勢こそがボーディー役に大抜擢された理由なのかもしれない。


MovieNEXには、今回公開となった映像のほかにも、初めて明かされる制作秘話や、キャスト、スタッフのインタビュー、特別映像など、1時間13分にもおよぶボーナス映像を収録。本編を観た後も、作品の世界をさらに堪能することができる。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は4月28日(金)よりMovieNEX発売、4月19日(水)より先行デジタル配信開始。

最終更新:4/13(木) 16:00

cinemacafe.net