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沖縄の景気、16期連続プラス 観光、建設業が好調

琉球新報 4/13(木) 12:16配信

 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は13日、2017年1~3月期の県内企業景況調査の結果を発表した。前年同期に比べて景気が「好転」したと答えた企業から「悪化」したと答えた企業を引いた割合を示す業況判断指数(DI)はプラス9・5で、16四半期連続のプラスとなった。来期(4~6月期)もプラス11・5と好況感が続くと見通している。
 観光需要の拡大で飲食業や宿泊業などが好調で、堅調な建設需要を背景に建設業も「好転」がプラスとなった。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:4/13(木) 12:16

琉球新報