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C・ロナウド、史上初の欧州カップ戦100G レアルがバイエルンに先勝/CL

ISM 4/13(木) 17:02配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間12日(以下現地時間)に準々決勝ファーストレグの3試合が行なわれ、昨季王者レアル・マドリー(スペイン)は敵地でバイエルン(ドイツ)に2対1と逆転勝利。クリスティアーノ・ロナウドが、史上初の欧州カップ戦通算100ゴールを達成した。

 直近5年連続で準決勝に進出しているチーム同士の一戦で、先手を取ったのはバイエルン。25分にCKにビダルが頭で合わせてネットを揺らす。右肩の負傷によりレヴァンドフスキを欠き、攻撃力低下も懸念されたドイツ王者だが、前半ロスタイムにカルバハルのハンドでPKを獲得する。しかし、ビダルのキックは大きく枠を外れ追加点とはならない。

 するとレアルは後半開始直後の47分、カルバハルのクロスにC・ロナウドがボレーで鮮やかに合わせて同点弾。61分には同選手のドリブルがハビ・マルティネスの2度目の警告を誘い、退場に。数的優位に立ったレアルは77分、アセンシオのクロスに再びC・ロナウドが合わせて勝ち越し。昨季王者がアウェイゴールを2つ奪い、ベスト4進出を大きく手繰り寄せた。

 CLにおけるホームゲームでの連勝が16でストップし、敗退の危機に立たされたバイエルンだが、アンチェロッティ監督は「まだ生きている」とコメント。追加点のチャンスを逸したPK失敗については、「サッカーでは起こり得るもの。これが初めてではないし、最後でもないだろう」と述べ、試合の結果を左右する「小さなディティール」だとしている。
 この試合のセカンドレグは、18日にレアルの本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ」で行なわれる。(STATS-AP)

最終更新:4/13(木) 17:04

ISM

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