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「武曲」綾野剛と村上虹郎の鋭い視線捉えたビジュアル完成、対決シーンの新カットも

4/13(木) 12:01配信

映画ナタリー

綾野剛が主演を務める「武曲 MUKOKU」の本ビジュアルが完成した。

藤沢周の小説を「私の男」の熊切和嘉が映画化した本作は、剣道五段の腕前を持ちながらある事件がきっかけで生きる気力を失った男・矢田部研吾と、ラップ好きの高校生・羽田融の宿命の対決を描く物語。ビジュアルには綾野演じる研吾、村上虹郎演じる融というまったく異なる境遇を持つ2人がクローズアップされた。題字を手がけたのは、書道家の武田双雲。なお4月22日より劇場で販売される全国共通特別鑑賞券に、このビジュアルを用いたクリアファイルが特典として付属する。

【写真】「武曲 MUKOKU」新場面写真(他8枚)

また本日4月13日が「決闘の日」であることにちなみ、劇中の対決シーンを切り取った新たな場面写真が5枚到着。慶長17年旧暦4月13日に巌流島こと船島で宮本武蔵と佐々木小次郎が対決したことに由来し、「決闘の日」と呼ばれるようになった。

「武曲 MUKOKU」は6月3日より全国ロードショー。綾野と村上のほか、前田敦子、風吹ジュン、小林薫、柄本明が共演に名を連ねる。



(c)「武曲 MUKOKU」製作委員会

最終更新:4/13(木) 12:01
映画ナタリー