ここから本文です

ミツバツツジ色鮮やか 熱海・植物研究園で一般公開

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/13(木) 8:45配信

 熱海市相の原町の新技術開発財団・植物研究園は23日まで、科学技術週間に合わせた「春の一般公開」を行っている。入園無料。

 約1万2千平方メートルの広大な庭園に、樹木や草花約400種類が育つ。12日現在、ピンク色の花が鮮やかなミツバツツジ、シダレモモ、シダレザクラなどが見頃を迎えている。期間後半には、貴重なクマガイソウも開花する見込み。猪狩直人園長は「花や緑、自然が好きな方に、ぜひ見に来てほしい」と話す。

 植物研究園はリコー三愛グループ創始者の故市村清氏の別荘「清恵荘」を改修し、1991年に開園した。公開時間は午前9時半~午後3時半。公共交通機関の利用を呼び掛けている。問い合わせは同園<電0557(81)2656>へ。

静岡新聞社

最終更新:4/13(木) 8:45

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS