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C・ロナウド「誰が僕を疑っているって?」記録弾でバイエルン撃破に大きく貢献

GOAL 4/13(木) 19:46配信

今季は一時決定力不足から衰えを指摘されたレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドだが、ビッグマッチで大仕事をやってのけている。

マドリーは12日のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、敵地を訪れてバイエルン・ミュンヘンと対戦。C・ロナウドは2得点を挙げて欧州カップ戦通算100得点を記録し、2-1と勝利したチームの全得点を叩き出した。

自身に対する疑念に結果で答えたC・ロナウドは、試合後のインタビューで以下のように語っている。

「誰が僕を疑っているって? それは小さな問題だ。僕を愛してくれている人たち、ずっと追ってきてくれた人たちというのは、クリスティアーノを疑ってなどいない」

「本当に良い結果だ。満足している。チームは良いリアクションを見せた。アウェーでバイエルンのようなチームと対戦するのは、決して簡単じゃない。それも0-1で負けていて、僕たちは多くのチャンスで外し続けていた。それでも早い時間帯に追いついて、勝利することができた。ただ、(突破は)両者にオープンな状態だ」

再三好守を見せたバイエルンGKマヌエル・ノイアーには、賛辞を送っている。

「ノイアーは素晴らしかった。何度か良いセーブを見せたね。今日は彼の一日だったんだと思う。僕たちはもっとゴールを決めていてもおかしくなかった。けど、フットボールはこういうものさ」

相手MFアルトゥーロ・ビダルがPKを決めていたら、マドリーは2点ビハインドを負うことになっていた。

「ビダルが前半にPKを決めていれば、バイエルンも楽になっていただろう。フットボールは驚きの詰まった箱なんだ。僕たちが1点取って、その後彼らは10人になった。数的有利になってからは、より容易になった」

GOAL

最終更新:4/13(木) 19:47

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