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倉敷・芸文館で地元工芸作家の作品展示販売 ワークショップなど交流も /岡山

みんなの経済新聞ネットワーク 4/13(木) 14:11配信

 倉敷の文化施設「倉敷芸文館」(倉敷市中央1)前の広場で4月22日・23日、地元工芸作家たちによるクラフトフェア「made in Kurashiki in くらしき」(事務局=TEL 086-428-3309)が開催される。(倉敷経済新聞)

西田雅美さんによるキノコのオブジェ

 6回目を迎える同イベント。「倉敷在住または倉敷を拠点に活動する作家のオープンギャラリー」をコンセプトに、陶器、木工、ガラス、金工などの作家34組が各ブースで作品を展示販売する。テディベア作家・石原路子さんによる「絵本の読み聞かせ」、坂本早苗さんによる「真田紐を使ったブレスレット制作体験」など、ワークショップも行う。

 粘土でキノコのオブジェを作る西田雅美さん、エイジング加工で仕上げた家具を製作する大島尚さんなど、今回初めて出展する作家も。鳥取、島根、兵庫、広島からも6組が招待作家として出展する。

 飲食ブースには、初出店のレストラン「LAB KITCHEN」(島根)をはじめ、ケーキ店「ル・ソレイユ」、コーヒー店「Kobacoffee(コバコーヒー)」など6店が出店する。

 実行委員の三宅玄祐さんは「来場者と作家との交流だけでなく、作家同士の交流も生まれるイベントなので、作家にとっても刺激になる。各ブースのワークショップも充実しているので、できるだけ長時間滞在して遊び尽くしていただければ」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。雨天決行。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/13(木) 14:11

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