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【RIZIN】“超隠し玉”野沢直子の娘がプロデビュー宣言

東スポWeb 4/13(木) 16:30配信

 総合格闘技イベント「RIZIN 2017 in YOKOHAMA」(16日、横浜アリーナ)を目前に控えた榊原信行実行委員長(53)が12日、本紙のインタビューに応じ、大会の見どころを語った。榊原委員長は川尻達也(38)と石井慧(30)の復活に期待を寄せ、大会当日にRIZIN参戦を宣言する“隠し玉”の存在も明かした。

 ――カード編成の手応えは

 榊原委員長:自画自賛になってしまいますが、バラエティーに富んだカード編成ができたと思います。男女ともキラキラしたカードを組むことができました。

 ――メーンはベテランの川尻vsアンソニー・バーチャック(30=米国)になった

 榊原委員長:川尻には一人の格闘家としてのドラマを見せてほしい。日本の格闘技を盛り上げるためにUFCから戻ってきて、前回(昨年大みそかのクロン・グレイシー戦)負けてしまったわけだから、崖っ縁でしょう。今回は結果が求められる。もし負けるようなことがあれば、川尻という格闘家の限界が見えてしまうかもしれない。

 ――崖っ縁といえばヒース・ヒーリング(39=米国)と対戦する石井も…

 榊原委員長:石井は出場選手の中でもっともアマチュアでの実績がある。本来はメーンを任せたい。しかし実際は違う(第6試合)。そこの熱が下がっているのを感じているから、彼も自らヒースを指名したんでしょう。ヒースと戦ってふがいない試合になれば、さすがに厳しい。ただ逆にここで名勝負ができれば、一気に主役になる。今回はその分岐点と言っていい。

 ――今回は当日のサプライズ発表は…

 榊原委員長:真珠オークライヤー(23)のことですか(苦笑い)。

 ――タレントの野沢直子(54)の娘さんですよね

 榊原委員長:言ってもいい?(広報担当に確認してから)当日、リングであいさつをしてもらいます。今年RIZINでデビューしてもらう予定です。

 ――2月のアマチュア大会デビュー戦で判定勝ち。実力はもちろん、ルックスにも定評がある

 榊原委員長:我々としても非常に期待しています。今女子格闘技は非常に注目度が高いので、そこに彼女が加われば一層盛り上がると思いますよ!

最終更新:4/13(木) 18:38

東スポWeb