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競泳ロンドン銅・鈴木聡美が予選1位「一番ビックリしてるのは私」

4/13(木) 12:13配信

デイリースポーツ

 「競泳・日本選手権」(13日、名古屋市ガイシプラザ)

 今夏の世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねて行われた。女子100メートル平泳ぎ予選は、12年ロンドン五輪銅メダルの鈴木聡美(26)=ミキハウス=が昨季の自己ベストを上回る1分6秒65をマークし、全体1位で決勝進出。「一番ビックリしているのは私。こんなに調子がいいとは思わなかった」と喜びを爆発させた。

 14年以来の日本代表入りに向けて「決勝では、09年から出ていない自己ベスト(1分6秒32)を更新したい」と意気込んだ。

 リオデジャネイロ五輪代表の渡部香生子(JSS立石)は1分7秒62で2位、初の代表入りを狙う青木玲緒樹(ミキハウス)は1分7秒65で3位、高校2年の今井月(愛知・豊川高)は1分9秒42の6位で予選を通過。世界選手権代表には、日本水泳連盟が設定した派遣標準記録1分7秒08を切った上で、上位2名が選出される。