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ホームで痛恨敗戦のバイエルン、ラームは退場が「首を絞めた」と認める

GOAL 4/13(木) 6:44配信

バイエルン・ミュンヘンの選手たちはレアル・マドリー戦の敗北に堪えている様子だ。マヌエル・ノイアー、フィリップ・ラームらが試合後の取材に応じている。ドイツ『ZDF』が伝えた。

バイエルンは12日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでR・マドリーと対戦。アルトゥーロ・ビダルが先制点を挙げながら、PK失敗や後半の退場者発生などが響き、1-2で逆転負けを喫した。ホームで先勝を許したバイエルンだが、好セーブを連発したノイアーは前を向く。

「まだ可能性はあると信じている。前半はとても良く、2-0、3-0にするチャンスがあったわけだからね。負けたことで、マドリーに何も持たず行くわけだけど、全力を尽くすよ」

一方で、キャプテンのラームは「前半はとても良かったけど、スペースを活用できなかった」と反省の弁を述べつつ、「レッドカードが自分たちの首を絞めてしまった」としている。

チームを率いるカルロ・アンチェロッティは「前半はコントロールしたが、効率性が欠けていた」とし、以下のように続けた。

「10人になり、もちろん難しくなったが、まだ大丈夫だ。まだ我々は生きている。レアル・マドリー有利だが、我々にもまだチャンスが残されているよ」

GOAL

最終更新:4/13(木) 6:44

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