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「テイク・ザット」のマネージャー、新ボーイズバンドで再挑戦

ロイター 4/13(木) 11:56配信

[ロンドン 12日 ロイター] - 1990年代に大成功を収めた英ポップグループ「テイク・ザット」の結成から約30年後、マネージャーのナイジェル・マーティン・スミス氏は、新しいボーイズバンドで2度目の成功を狙っている。

このバンドは「Yes Lad(イエス・ラッド)」。テイク・ザットの絶頂期同様に男性5人組で、イングランド北部出身のメンバーの年齢は17─20歳。デビューシングル「Walk Away」を今月発売する。

1990年代には多くのボーイズバンドがチャートを賑わせ、女性ファンを多く獲得していたが、最近のサクセスストーリーは英ボーイズグループ「ワン・ダイレクション(1D)」にほぼ集約される。

「バンドの結成に携わるのは、テイク・ザット以来」というスミス氏は、現在のチャートを「少し重く、退屈」と分析。「楽しく、気持ちを高める」イエスラッドのような音楽にも活躍の余地はあると語った。

メンバーの1人であるグリーソンさんは、「テイク・ザットのように成功するのが夢」とした上で、それを「実現できると感じている」と話した。

最終更新:4/13(木) 11:56

ロイター