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西武池袋本店で「大九州うまいものと技紀行」-「女性」ターゲットで選んだ700品目 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/13(木) 17:47配信

 西武池袋本店7階催事場で4月14日(金)、沖縄を含む九州8県の美味を集めた「大九州うまいものと技紀行」が開催される。(デパチカドットコム)

福岡「ヴィザヴィ」の西武池袋本店限定スイーツ

 初登場5店舗を含め60店舗、約700品目が登場する同展。10回目となる今回は物産展好きの女性をターゲットに、九州の銘柄肉や「あごだし」で人気の「茅乃舎だし」(久原本家 茅乃舎)を特集するほか、ブランドいちご「あまおう」を使った限定スイーツ、長崎ちゃんぽんや太宰府天満宮の「梅ヶ枝餅」などのご当地グルメなどが登場。会場中央にはフードコートを設け、会場で購入した出来たての商品を楽しむこともできる。

 九州の肉特集のテーマは「銘柄肉をビストロで食す」。九州の銘柄肉として、鹿児島県の黒牛・黒豚・黒さつま鶏、佐賀牛、宮崎牛を取り上げ、それぞれの肉の特徴を生かした調理方法で女性向けの西武池袋本店限定メニューを開発し、イートインスペース「Q’sビストロ」で焼酎や泡盛、南国フルーツなどを使った九州ならではのカクテルやドリンクと一緒に楽しめるようにする。

 鹿児島「焼鳥のやまさき」は鹿児島特産の黒毛和牛カルビ肉、黒豚あご肉、黒さつま鶏の胸肉・モモ肉を調理し、一つのプレートに野菜と共に盛り込んだ「鹿児島ジュージュー黒プレート」(1人前1,944円、各日限定50点)を提供。佐賀「カイロ堂」は佐賀牛をローストビーフに仕立て、「あごだしつゆ」(久原醤油)をジュレにしてのせた「佐賀牛ローストビーフ久原あごだしジュレ乗せ」(1人前972円)を、宮崎「肉のなかむら」は宮崎牛に、「あごだしつゆ」を使ったオリジナル和風ソースを添えた「宮崎牛ロースステーキあごだしソース」(1人前2,376円)を、それぞれ提供する。

 福岡のブランドイチゴ「あまおう」を使った西武池袋本店限定スイーツでは、鹿児島「天文館むじゃき」がイートインに登場し、定番の「白熊」にあまおうをトッピングした「あまおうの ヨーグルト白熊」(1,080円)を提供。宮崎のスイーツ専門店「スイートアリス」は「あまおうスムージー」(1杯832円)を実演販売し、福岡「ヴィザヴィ」はバターの上品なコクにあまおうジャムを組み合わせた「特撰バターケーキ あまおうジャム入」(長さ12.5センチ=1,620円)を販売する。

 九州ご当地グルメには、福岡から屋台が発祥の人気店「長浜ナンバーワン」がイートインに初登場。博多の屋台でのポピュラーなセット西武池袋本店限定「とんこつラーメン辛肉味噌付(おでんセット)」(1人前1,451円、各日限定50点)を提供する。長崎「慶華園」もイートインに登場し、エビや貝など海の幸を盛り込んだ西武池袋本店限定「長崎ちゃんぽん」(1人前1,296円)を提供。

 1893(明治26)年にしょうゆ蔵として創業し、現在総合食品メーカーの久原本家が手掛ける、だしの店「久原本家 茅乃舎」と、辛子めんたいこの店「久原本家 椒房庵(しょぼうあん)」が今年も登場。かつお節や焼きあごなど素材本来の味わいを生かし、家庭用に使いやすく配合した人気のだしパック「茅乃舎だし」(8グラム×30袋入り=1,944円)のほか、「極みだし」(8グラム×5袋入り=648円)、玉ネギやニンジン、セロリ、キャベツ、ニンニクを使った「野菜だし」(8グラム×24袋入り=1,944)も販売。「椒房庵」は自社醸造のしょうゆを混ぜた辛子タレが決め手の「無着色からしめんたいこ中辛」(240グラム=3,240円)を販売する。

 会期は今月20日(木)まで(最終日は16時30分まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/13(木) 17:47

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