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表参道に限定インテリアショップ ソニー「Life Space UX」シリーズ中心に /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/13(木) 18:00配信

 表参道に4月15日、ソニー(港区)がプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection表参道」(渋谷区神宮前6)が期間限定でオープンする。運営はライフスタイルショップ「リビング・モティーフ」などを手掛けるアクシス(港区)。(シブヤ経済新聞)

国内初展示となる新4Kプロジェクター

 ソニー平井一夫社長直下のチーム「TS事業準備室」が「Life Space UX」をコンセプトに開発する商品をインテリアと共に提案するショップとなる同店。「Life Space=住空間・家」と位置付け、家の中での「新しい体験」「新しい過ごし方」の提案を目指し、住空間を中心に考えた商品を開発。3年で4商品を発売してきた。

 今回、「住空間に興味・関心が高い人」へのアプローチを図り同エリアへ出店。同店では、テーブル上や床などにも投影できるポータブル超短焦点プロジェクター(9万9,900円)を中心にアピールする。店内は、リビングやベッドルームなど家の中の場所や、ファッションや映画などの趣味、ライフスタイルに合わせた16のシーンでの使い方を紹介。月ごとに著名人が提案するシーンでは今月、料理研究家コウケンテツさんによるキッチンでの利用シーンを紹介している。

 プロジェクターに加え、Bluetooth対応の「LED電球スピーカー」(2万5790円)、有機ガラス管部を加振機で振動させて音を出すバッテリー内蔵の「グラスサウンドスピーカー」(7万9,790円)などの同プロジェクト商品のほか、店内のベッドフレームやチェア、テーブル、スツール、ラグなどのインテリアも販売。

 併せて今月21日までは、1月にアメリカで開かれた家電見本市で参考展示したコンセプトモデルの新4Kプロジェクター「It’s all here」を初展示。時期や価格などは未定だが、今後商品化を目指している。

 営業時間は11時~21時。6月30日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/13(木) 18:00

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