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【船橋・マリーンC】まさに貫録勝ち!ホワイトフーガ重賞6勝目

スポニチアネックス 4/13(木) 7:02配信

 牝馬G3「第21回マリーンC」が12日、船橋で行われ、2番人気ホワイトフーガが3番手追走から直線で3馬身突き抜けて快勝。重賞6勝目を挙げた。

 「スタートして1完歩目につまずき、馬体を起こした影響で序盤から掛かったのは誤算。それでも力で押し切ってくれた」と蛯名。15、16年とJBCレディスクラシック2連覇中の砂の女王はアクシデントをものともしなかった。前々走TCK女王盃は3キロ差のアドバンテージを生かしたワンミリオンスに屈したが、今回その差は1キロ。距離も得意のマイルで、負けるわけにはいかなかった。新星をねじ伏せ、改めて女王の座に。次走はG2・さきたま杯(5月31日、浦和)を視野に。今年の大目標はJBC3連覇だ。

 ◆ホワイトフーガ 父クロフネ 母マリーンウィナー(母の父フジキセキ) 牝5歳 美浦・高木登厩舎 馬主・西森鶴氏 生産者・北海道浦河町の梅田牧場 戦績19戦9勝(南関東10戦6勝) 総獲得賞金2億4706万5000円。

最終更新:4/13(木) 7:02

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