ここから本文です

富士市で「富士山れんげまつり」 レンゲ畑と富士山・新幹線が競演 /静岡

みんなの経済新聞ネットワーク 4/13(木) 19:14配信

 東部市民プラザ(静岡県富士市)北側の須津(すど)地区にある水田で4月16日、「富士山れんげまつり」が開催される。(富士山経済新聞)

過去開催時の様子

 富士山・新幹線・レンゲ畑を同時に見ることができる場所で知られる同会場。レンゲ畑での青空ライブや、農産品の販売、クラシックカー展示、押し花ワークショップ、ご当地グルメ&スイーツの販売などを展開する。

 主催は「富士山れんげの会」を中心とする実行委員会。かつて広がっていたレンゲの広がる田園風景を取り戻し後世に残したいとの願いから2014年からレンゲの種まきを行っている。

 10月の種まきから半年後の4月末に「富士山れんげまつり」を毎年開催しており今年で3回目。同会代表の服部愛一郎さんによると「昨年は、開花ピークを過ぎていたので今回は1週間開催を早めたが、気温の低下と雨の影響で、桜同様レンゲの開花も遅れている」と話す。

 服部さんは「お子さんからお年寄りまで1日楽しめるイベント内容。何も無い富士市東部地区の須津にはこの4月は、青い空に富士山と新幹線、その手前にはピンクのレンゲの絨毯を敷きつめられた静と動の抜群の景色を見ることができる。是非、自慢の景色を写真撮影におでかけいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~14時。入場無料。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/13(木) 19:14

みんなの経済新聞ネットワーク