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デ杯監督に岩渕聡氏就任…協会幹部「20年東京五輪までやってもらう」

スポーツ報知 4/13(木) 7:34配信

 日本テニス協会は12日に常務理事会を開催し、男子国別対抗戦デ杯監督に岩渕聡氏(41)の就任を決めた。同氏は選手としてデ杯に単複計22試合に出場し、96年アトランタ、00年シドニー五輪にもダブルスで出場。10~15年は代表チームのコーチを務め、現在はJOCの研修制度で米国に留学している。

 植田実前監督(59)の辞任を受け、後任を探していた福井烈専務理事(59)は「最優先で交渉した。20年東京五輪までやってもらうつもり」と話した。初陣はワールドグループ入れ替え戦・ブラジル戦(9月15~17日)になる。自国開催の優位性はあるが有明は他の大会期間中で使えず、昨年は大阪・靱(うつぼ)で開催。会場選びについて福井専務理事は「選手の意向を大切にしたい」とした。

最終更新:4/13(木) 7:34

スポーツ報知