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プーチン大統領、米国務長官との会談で米ロ関係の悪化理由に言及

ロイター 4/13(木) 20:18配信

[モスクワ 13日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は、モスクワを訪問中のティラーソン米国務長官と12日に会談し、米ロ関係が最悪の状態となった理由について自身の考えを述べた。ペスコフ大統領報道官が13日、記者団との電話会議で明らかにした。

ペスコフ氏は両者の会談ついて「極めて建設的」だったと指摘。プーチン大統領のメッセージがトランプ米大統領に伝えられることを望むと語った。

ペスコフ氏によると、会談では、米ロ間で常に対話できる状態を維持する必要があるとの見方で大筋合意に至った。また、プーチン大統領はティラーソン国務長官に対し、シリア情勢についての見解や今後の展開ついての自身の見通しを示した。

最終更新:4/13(木) 20:21

ロイター