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AKB48木崎ゆりあ、グループ卒業を発表「アイドル人生は、おなかいっぱい」女優転身へ

スポーツ報知 4/13(木) 8:48配信

 AKB48木崎ゆりあ(21)が13日、自身のツイッターでグループ卒業を発表した。

 この日、「(前夜の)ANN(オールナイトニッポン)で卒業発表をさせて頂きました。ゆいはん(横山由依)とあんちゃん(入山杏奈)と皆さん、大切な人達に支えてもらいながら発表できた事本当に幸せです。卒業の日程はまだ決まってなくて、まだまだ時間はあると思うので沢山笑って沢山泣いて素敵な思い出を一緒に作ってください!!」(原文まま)、と現在の気持ちをつづった。

 自身がつづった通り、木崎は前夜の12日深夜、「AKB48のオールナイトニッポン」に生出演、卒業を発表した。「私、木崎ゆりあはAKB48を卒業させていただきます。13歳から今日までやってきて、アイドル人生は、おなかいっぱいだなと。これからは自分がやっていきたい演技について真剣に考えなきゃいけない」と女優業への転身の夢を明言。番組には、AKB48グループ総監督の横山由依(24)、入山杏奈(21)も出演。木崎は卒業発表後、「こんなすてきな場所で、ファンの方に直接お伝えできるのはありがたい。ありがとうございますという気持ちでいっぱいです」と話していた。

 木崎は2009年、SKE48・3期生として48グループに加入。デビュー後、すぐに選抜入りするなど活躍。14年にAKB48へ異動。同年公開の映画「柘榴(ざくろ)坂の仇討」、ドラマ「GTO」にも出演。女優としての活動にも力を入れていた。今年6月17日開票の選抜総選挙への出馬は、すでに辞退していた。

最終更新:4/13(木) 8:48

スポーツ報知