ここから本文です

【皐月賞】レイデオロがWコース3頭併せで力強い脚 藤沢和師「いい動き」

スポーツ報知 4/13(木) 11:15配信

◆皐月賞追い切り(13日・美浦トレセン)

 皐月賞・G1(16日、中山・芝2000メートル)で1冠目を狙うレイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が13日、美浦のWコースで追い切られた。

 2歳時に3戦無敗でホープフルSを制した素質馬は、その前走から“ぶっつけ本番”でのG1挑戦。五十嵐騎手(レースはルメール騎手)を背に、5ハロン地点からデルカイザー(6歳1600万)を2馬身ほど、サトノギャラント(8歳障害オープン)を1馬身ほど追走。直線で内に入って両馬と並ぶと、最後は真ん中で抜け出したサトノギャラントには1馬身ほど遅れる形となったが、外のデルカイザーには1馬身ほど先着。しまい重点に力強く駆け抜けた。

 藤沢和調教師は「(先月14日の)帰厩当初はおっとりしていたけど徐々に気合が乗ってきた。速い時計は出ない馬だけど、ゴール後も1~2ハロンほど走らせて、いい動きだった」と及第点を与えていた。

最終更新:4/13(木) 15:06

スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ